勉強での失敗は許されるもの。

塾長の叫び

学校の勉強の成果はテストで試される。




リアルに数字として現れる。




だからその出来には神経質になるよね。




でもさ、勉強での失敗は許されるものなんだよ。




中1・2生には、特に中1生には、たくさん失敗をしてほしい。




もっと取れるはずだった。




この思いが、悔しさが、次へのステップとなる。




僕は塾だからと言って、ガチガチに舗装して目印も立てて丁寧な地図まで渡してゴールまでバチッと付いていく、という指導はしない。




それをしたらさ、




「ねぇ、地図は?」




「ねぇ、こんな道なんか歩けないじゃん」




「ねぇ、いつもみたいに一緒に来てよ」




こんな受け身の、対策講座ありきの子になっちゃう。




自分の力で精一杯やって失敗したなら、それを活かして「次こそは!」とリベンジを誓えばいい。




勉強の失敗は許されるものなんだから。

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