勉強とは対話である。

塾長の叫び

勉強は自分を優位に立たせてくれる。


それは学歴に限らず。










「勉強」とは、対話である。




テキストとの、講師との、そして自分との。











相手と上手く対話するには知識が必要だ。




知識は多ければ多いほどいい。





実際にその知識を使うかどうかは関係ない。





どんな種類の知識だろうが、

それが多いほど、

相手の話がよく分かるようになる。




相手の話が分かったら、

今度はこっちの番だ。







分かった事を言葉にする。




頭で理解したことを言語化するんだ。






言葉は形を与えてくれる。



頭の中でフワフワ浮いてるだけの理解が、

カチッと固まり掴みやすく、

また伝えやすくなる。







言語化する時に困ることもあるだろう。



分かっちゃいるけど言葉に出来ない。



そういう時は遠慮なく、

相手に言葉を貰えばいい。







言葉は君の中にあるモノを整理整頓してくれる。







だいたいそれが済んだら次へ。








また相手の言うことを聞き、

分かった事に言葉を与える。






そして自分の思ったこと、

言いたいことを伝えればいい。





これも、

知識が多いほどよく、

対話の数だけ上手になる。














全ての勉強の根底には対話がある。




勉強が出来る者ほど、対話が上手なのである。











人は対話をする事で、人としてのレベルを上げていく。








社会に出ると「話の通じるヤツを連れてこい!」なんて言われたりする。






世の中において、

相手の話が分からない事ほど怖いものはない。







なんてったって、相手にされなくなるんだから。



話すらしてもらえない。









誰かと話をするには、

相応の対話レベルが必要なのである。











己の対話能力をより上質に仕上げてくれるもの。









それが勉強なのである。

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