勉強体力作りの場。

塾長の叫び

たとえば「1時間勉強した」といっても、「実際に1時間した」とは限らない。




たとえば明日10-10で実質10時間、塾に居てもらうが、必ずしも「勉強時間は10時間」とはならない。




途中で集中が途切れ、勉強に復帰するまでの時間は勉強してないんだしね。




「10-10で10時間勉強ね」となっても、いきなり「10時間勉強」は出来ないの。




持久走でいえば、「10km走」と言われても、実際は歩いたり休憩したりだったとすれば、「ちゃんと10km走った!」とは言えないよね。




「ちゃんと10km走る」ためには、普段から体力づくり、要するに走り込まないといけないよね。




その中で10km走の練習もするだろう。




それを経てやっと「ちゃんと10km走る」ことができるようになるんだ。




で、その次はタイムを縮めたい、とね。




そのためには色んなアプローチが必要なんだろうけど、まずはちゃんと10km走れないと話にならないわけだよね。




単に「〇〇時間勉強しろ!」と言っていきなりは出来ない。




これはほとんどの子がそうだよ。




じゃあどうするの?




出来るように練習しなきゃ、だよね。




10-10はそういう場。




何せ、受験生の夏休みは毎日が10-10なんだから♪

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