単位量あたりの大きさ

塾長の叫び

小5算数で習う「単位量あたりの大きさ」




代表的なものに「速さ」があるこの単元。




意外と、ヨクワカランで済ませてしまってる子が多いです。




この単元は、たとえばこんな感じで進化していきます。




小:1時間あたり100km進む→100km/h(速さ)




中:1㎝^3あたり1g→1g/cm^3(密度)




高:1Lあたり2.0mol→2.0mol/L(モル濃度)




他にも、圧力(N/㎡)、加速度(m/s^2)なんかがありますね。




密度・圧力は中学で、モル濃度・加速度は高校で「ゼンゼンワカラン」となる単元の代表選手です。




それは「密度がワカラン」「モル濃度がワカラン」のではなく、




小学校で習った「速さ」や「平均」や、そもそも「わり算の意味」がキチンと分かってない可能性が高いです。




中学以降は「理科」を挙げましたが、もちろん数学でもめちゃくちゃ使います。




1次関数の「傾き・変化の割合」なんかがそうですね。




少し難しめの文章題なんかでも「〇〇あたり」という言葉がよく出てきます。




小学生のお子さんをお持ちのみなさん、準備は万端ですか?




早くて半年後に勉強で置いてきぼりを食らうのを、




以降、何年も足を引っ張り続けるのを見ていられますか?




特に小6生は、この冬がラストチャンスです。




中学準備講座、お問合せはお早めに(^^)

タイトルとURLをコピーしました