危機感→習慣 は不安定

塾長の叫び

習慣と危機感




が、自分から勉強するようになるために必要なもの、とさっき書いたけど。




危機感から習慣にシフトさせることもできるよね。




例えば、このコロナ禍でマスク・手洗いを徹底し続けて2年。




すっかり「習慣」として定着したよね。




お店に入るときには必ずマスクをつける




食事は必ず手洗いしてから




という具合に「コロナが移らない・コロナを移さないため」に、すっかり「習慣化」してしまえたわけだ。




さて、今、自然に「習慣」としてできているこれらのことが。




例えば3ヶ月後に「コロナの危機は去った」としたら。




そして5年後にまたパンデミックがやってくるとしたら。




「5年後」まで、今のマスク・手洗い習慣を今と変わらず続けていられる人はどれだけいるだろうか。




おそらく、ほとんど居ないんじゃないかな。




危機感から習慣化することはできるけど、危機の去った後も続けられる人は稀だ。




これは勉強でも同じだよね。




「受験」という危機があるからこそ自ら勉強へと向かえてたから、




「受験」を終えたら途端に勉強習慣が無くなる。




それじゃあ結局、ダメなわけだよね。




せっかく危機感のおかけで習慣化できたのなら、




「これが好機!」




と、引き続き習慣とし続けられればどれだけ楽か、どれだけ優位に立てるか。




うめざわ塾高校部の存在意義はそこにある。

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