周りから「結果!」を求めちゃ伸びなくなる。

塾長の叫び

夏以降はホントに、猛烈なテストラッシュになる。




その全てに結果が出る。





その1つ1つの結果をね、

どう受け取らせるか。








それによって未来は変わるんだ。










実はね、1番上がる子ってのはね、


気にしてないんだ。







そこまで結果を気にしてない。








この「気にしてない」ってのは、

「関心がない」のとは違う。






いい点取りたいし、

取れなければ悔しい。








でも、すぐに意識が別の所にいく。








あそこかー!ちゃんと見とけばよかったーーー!





これ、ホントに分からんかったから知りたい!






くそっ!こんなミス二度とするもんかっ!!








みたいにね、

自分の答案、勉強姿勢や意識、次はこうしよう!などなど、


そっちに気持ちが移るんだ。








結果に喜んだりヘコんだり、は一瞬。







それをさ、

周りがやいのやいの言うとさ、

どうしても「結果!結果!!結果!!!」になっちゃうの。









そうじゃないんだ。







結果を追っかけてる時は、結果は出ない。










結果の事は忘れて目の前のやるべき事に打ち込んでたら、


いつの間にか数字となって表れてくるもの、


なんだよ。

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