問題に行き詰った時、どうしたらいいか。

塾長の叫び

自分の考えを言葉にするって、めっちゃ大事。



作文はその代表例だけど、別に作文に限った話じゃない。





公立入試では「説明しなさい」や「考え方も含めて」っていう風に出題されるからそれもある。









が、








入試に出るから、という以前に、

自分の考えを言葉に出来るかどうかが、

自分の能力をレベルアップさせるのには不可欠なんだ。








頭だけで考えててもラチがあかなくても、

紙に書きだしたり口に出したりすると、

整理されて解決への糸口が掴める、というのはよくある事。










これは勉強でも同じ。







問題に行き詰った時、まずは問題文を声に出して読む。



何を求めるべきかを声に出す。




何を答えるべきか、今考えた式は何を表すのか、どこまで分かってどこから分からないのか、

それを言葉にする。








それだけで、「あっ!」となる姿は今まで何度となく見てきた。







分からない問題の半分、いや8割は「言葉にする」だけでスルスル解ける。








問題に行き詰った時、まずは言葉にする事。










これを覚えておいて。

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