回を追う毎に勉強が上手くなっていく。

塾長の叫び

勉強してたらしょっちゅう出会うよね。




「とりあえず答え写したけど、イミワカラン」っていうことに。




そうなるのは仕方がないとして、その後にどうするかが大事だよね。




めっちゃ調べる、先生に質問する




そうすることで学力が上がるんだから、ドンドンするべきだ。




と、そんなことは分かってるけどそこまでなかなか出来ないよ!!って子も多い。




その原因は恐らく「課題に追われてる」から。




とにかく多いし、とりあえず終わらさなきゃ汗




の状態だと「調べる・質問する」まで手が回らない。




だからとにかく、早く手を付けて早く終わらせるのが1番。




塾生たちを見てて思うのは、爆上げを経験する毎に「勉強が上手になっていってる」ってこと。




最初はワーク課題で手一杯だったけど、そんな状態じゃあ全然点に結びつかないということが分かって、




「課題を終わらせる」のと「テスト勉強をする」のとで意味が全く違うことに気が付く。




そして、早く手を付けて、早く終わらせて、何度も周回して、分からないところを潰していって、




それでもまだ何かが足りないことに気がついて、




「理解」が重要なんだと感じだす。




そのために動き、それでも何かが足りなくって・・・




と、回を追う毎に「勉強が勉強らしく」なってくる。




うめざわ塾の爆上げは「自分が思うベストなテスト勉強をやりなさい」というスタンスである。




失敗したって、次への糧になるなら大成功。




そうやって400点450点を取り、泉二水桜へ進学し、全国偏差値70を突破し、という風にみんな成長していった。

タイトルとURLをコピーしました