天職とは?

塾長の叫び

うめざわ塾をオープンしたての頃、

ある塾生のお父さんと話した事がある。






そのお父さんが言い切った。









「自分の今の仕事は天職なんです」




と。













それ以来、ずっと考えてる事だ。






人生において、自分の仕事を「天職」と言えるのは本当に幸せだと思う。




じゃあ「天職」って何だろう。










僕の場合で言うと、「苦しい事でさえ楽しめる仕事」かな。


「苦しい事でさえ一切苦しいと思わない仕事」かな。







僕にとったら、今の仕事がそうだね。








この世にゴマンとある職種の中から、




さらにゴマンとある仕事場の中から、



自分にとってこれ以上ないくらいピッタリくる仕事。










確率で言うと、宝くじを当てるより難しいかもしれない。







が、誰でも見つけられる。












塾生には、自分の仕事を「天職」だと言い切れる人になってほしい。




そのために今、




希望を持ち、


挫折し、


立ち上がり、


打ちひしがれ、


それでも希望は絶やさず、



うまくいったりいかなかったり、




何かを諦めたりリベンジを誓ったりしながら、




目の前のすべてを自分の糧として欲しい。









何年先になるんだろう。










塾生たちから「天職、見つけました!」って報告を聞けるのは。










それを聞けたときが僕にとって「自分の仕事は天職だ」って証明できるとき、


なのかも知れないね。

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