好き→嫌い→出来る

塾長の叫び

好きこそものの上手なれ




という言葉があるが、好きなだけでは上手になれないと思うんだよね。




初期は「好き」「楽しい」という感覚はすごく大事。




「やりたい」「もっと出来るようになりたい」っていう欲が勝手に自分を動かしてくれるから。




でも、やり込んでいくうちに「嫌い」になる。




嫌いというより、面白くない時期、思うように結果が出なくて苦しい時期、というのが来る。




そこでやめなかった人、出来るようになる工夫をとめなかった人、減速せず現状維持、むしろスピードアップを試みた人、




そういう人が「出来る」ようになっていく。




好きな時はホメて伸ばして、




苦しい時は並走して応援して、




出来るようになったら遠くで見守る。




こんな風にして接していったらいいんじゃないかな。




それが「家庭」のできること、だと僕は思うよ。

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