子供の「よしやろう」を待ってはいられない。

塾長の叫び

「子供自身がヤル気を持って勉強する」というのは理想であって




必ずしも現実的ではない。




たとえば普通の中学生が「ヤル気」になるのは、




中3になってから?




部活引退してから?




統一テストが返ってきてから?




冬の三者面談で現実を突き付けられてから?




子供の「その気」を待っていたら、あっという間に手遅れになる。




そこはもう、親の権力を行使してでも机に向かわせるべきだろう。




嫌がろうが、とにかく塾に入れてみっちり勉強させるべきだろう。




そうすれば子供も少しずつ変わり「その気」になるのが早まる。




中学生はまだまだ未熟なんだから、




思いっ切り親が手を引っ張ってやろうよ(^^)




そのうち、自分の足で歩き始めるからさ。

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