子供は何にだってなれる。

塾長の叫び

子供が産まれてから、

切に思う。


この子たちはこれから、

何にだってなれる。


子供たちを見てたら、

本当に無限の可能性を感じる。


これは塾に来てる子たちも同じ。


まだ15才なんだから、

思い立って行動すれば何にだってなれる。


そんな子たちの可能性をどう開かせるか、

これが我々大人の役割。







ましてや塾という、

子供たちの将来に直接影響を与えられる場で働く僕は、

それを強く感じてる。





僕は、

「行きたい!」と思った学校に行くために、

元々好きじゃないはずの勉強に打ち込み、

結果が出たり出なかったりを繰り返しながら、

いつの間にか楽しくなって、

合格を勝ち取る。


そんな体験をしてほしい。


好きじゃないはずのものに打ち込んで、

なのにいつの間にか好きになって結果が出る、

なんて世界が変わった瞬間だよね。



味わってほしい。


そうする事で

『何にだってなれる』感

を育てられるから。







そんな子供たちと比べたら、

僕みたいな30のオッサンなんかこの先たかが知れてる。


これを言ったら親父にめっちゃ怒られた。




「お前、30なんか何でも出来るやないか!」




うん、

確かに。





何にだってなれるのは子供たちだけじゃない。


僕もヨメも、

そして親父も。


老若男女全ての人が、

思い立って行動すれば、

何にだってなれる。





僕も、今とは違う者になってみせる。

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