実際にやってみるとよく分かる例。

塾長の叫び

「ある細胞が30分で1回、細胞分裂するとすれば、4時間後には何個になっているか」




これがヨクワカランという質問が来たから実際にやってみた。




0分後、細胞分裂0回目、1個




30分後、細胞分裂1回目、2個(2の1乗)




1時間後、細胞分裂2回目、4個(2の2乗)




1.5時間後、細胞分裂3回目、8個(2の3乗)




2時間後、細胞分裂4回目、16個(2の4乗)




2.5時間後、細胞分裂5回目、32個(2の5乗)




・・・




ここで断念笑




いや、次は小さい紙を64枚並べるって思うと、さ。笑




30分で2倍に増える場合、




4時間後には4時間÷30分=8で、細胞分裂8回だから、




2の8乗、




つまり2×2×2×2×2×2×2×2=256個




塾生「理解できました♪」




こういう風に実際にやってみるとよく理解できるよね(^^)




しかも2の0乗は1というのを感覚で掴めるのもイイよね♪

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