小さな小さな会話の積み重ね

塾長の叫び

需要と供給




独占・寡占




税とサービス




債券




社会保障




などなど




公民で習う事柄が中学生の普段の生活と離れているから、ピンとこないことだらけなんだよね、きっと。




だから急に社会が重くなってしまう。




でも、例えば「社会保障」と聞いたときに「健康保険」が頭に浮かぶだけで理解のスピードがめちゃくちゃ早くなる。




これ、普段の生活で知識を入れてあげることは出来そうじゃない?




別にイチからジュウまで説明しなくてもいい。




ちょっと病院行ったときに




「ホントは1万円もするのに500円で済んだね〜」




とか




「ママだったら3000円かかるんだよー」




とか、




それだけでも変わると思うんだ。




そういう小さな積み重ねで、知識の吸収度がガラッと変わる。

タイトルとURLをコピーしました