小学生の「英語は得意♪」は本当に危険。

塾長の叫び

遊び同然の英語の授業を受けてきている小学生の「英語は得意♪」「英語楽しい♪」は、本当に危険。




「とりあえずみんなでこの英語を言ってみよう!」レベルの英語だから、




be動詞・一般動詞という言葉も、主語・動詞という言葉すらも、全く触れずに小学校を終えてしまう。




しかしそれで「小学校でbe動詞と一般動詞は習ったよね。主語が単数の時は〜。動詞が一般動詞だから〜。」と、当然のように中学では授業が進んでいく。




単語に関してもそうで「小学校で習ったから当然知っている」という態度で教科書に登場するから、




もう中1の春から大混乱の末に二極化。




きっちり理解し覚えてきた一部の子だけが上位に立ち、その他大勢はドタドタと転落していく。




思うに今の英語教育のスピード感は復習の間もなく先々へ進んでしまうから、一度つまづけば一生英語嫌いとなってしまう、そんなカリキュラムだ。




どうか小学生のお子さんの「英語は得意」を真に受けず、早めに手を打ってください。




ほんの数ヶ月、早めに動くだけでその先の何十年もに影響を与える、そんな時期が小学生です。

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