小学生のうちに速度・割合を修得することで生み出せる圧倒的な差。

塾長の叫び

「%」が分からない大学生




なんて本もあるくらいで、割合をちゃんと理解して使いこなせてる子はクラスで半分もいない。




1/4もいたらいい方じゃない?とすら思える。




その1/4の子たちは中学の数学理科ではまず躓かない。




平気な顔して90点とか取ってきちゃうよ。




でも残りの3/4の子たちは、最初のテストでそ80点そこそこを取ったとしてもその後




60→50→40→,,,




と、何もしなければ回を追うごとにキレイな右肩下がりになる。




小学校卒業時には、その差は数字には表れてなかっただろうが、




その1年後、中2に上がる頃には




数学だけで50点の差




を生み出す。




こうなると、ちょっとした努力では挽回されることはない。




そして中2になり、さらに新しいことをバンバン修得していく子と




1年生の復習から入らないといけない子とでは




点数では測りきれないほどの差がついている。




2年生が終わる頃には、もはや「生きる世界が違う人」というくらいの差がついている。




中学入学からたった2年でここまでの差を作ってしまう要因の1つが「速度」であり「割合」である。




「僕の身長は172cmで、お母さんの身長の112%だ。お母さんの身長は何cmでしょうか。小数第一位を四捨五入して整数で答えよ。」




これを立式まで10秒以内に正しくできたならまずまず。




1分以内に正しく計算までできたら合格。




できなかった場合、今すぐにでも特訓が必要です。

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