心の底から欲した時、だ。

塾長の叫び

「成果を出したい!出さねばっ!!」


と心から思わないと、

思ったような結果は出てくれない。







こういうとね、

昭和な根性論・精神論みたいに思われるかもしれないけどさ。








理論やデータやテクニックやノウハウ。








これらを全否定している訳ではないよ。





大事だと思う。




とても大事。






でもそれは

「絶対に結果出すんやぁあっ!!」

っていう気持ちがベースにあってこそ、意味がある。








フワフワの心の上に、

どんなに優れたノウハウを乗っけようとも、

真に力を得ることはない。








色々手を出しては失敗したような経験、あるよね?








僕もそんなのはいくらでもある。





ダイエットなんかまさにそうだ。笑






そういう時って、

効率を求めてるようで実は「楽して」を前提としてない?





その時点で結果は決まってるようなもん。







もし、心の底から痩せたいと思ってたらさ、

食生活・生活習慣そのものから変えるもん。





そこに甘えがあるうちは、

結果なんか出ないんだろうな〜。














そして勉強に関して言うと、

9割方の中学生はそのベースが出来ていない。






やってるはずなのに効果が見えないとき。









本当に自分はそれを欲しているのか?





心の底から欲しがってるのか?










そう考える時点で答えはNOだけど。










もしNOであれば、やっても無駄なんだろうか。









僕はそんな時こそ、

時間も労力も使い続けていくべきだと思う。









努力をやめればその時点で、

心の中には確かにあった気持ちがどっかへ飛んでいってしまう。








やり続けていけば、

必ずどこかのタイミングで「マジ」になる瞬間が訪れる。









その時までグッと我慢しながら、

小さな成功を大喜びしてモチベーションに変えつつ、

小さな失敗を糧としていってほしい。










そうしていれば絶対に、

心の底から願う時がくるから。

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