思い出①

塾長の叫び

去年の2月、うめざわ塾の開塾間もなくから来た君。





何度怒ったか、




何度泣かしたか、




何度話し合ったか。









僕はね、高校受験の最終盤で


「親孝行のために、絶対受かりたいんです」


と言った君の言葉には感動したよ。







当初の幼さが、いつの間にか消えていた。







「まだ何も親孝行出来ていないのでこれから頑張ります。一生忘れません。ありがとうごさいました!」










高校合格してようやく、

親孝行のための舞台に立てたという自覚もすでにあった。








僕もね、一生忘れないよ。




なんだかんだ、思い入れがめちゃくちゃあったんだから。







精神的な成長では、うめざわ塾の中でも随一だった。







これからも頑張れよっ(^^)

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