思い出②

塾長の叫び

3月からだったかな、

漢字がグタグタ、英語もボロカス、

から始めた受験勉強だったね。





志望校は未定、でも勉強せんなん、

という感じだった。







寡黙だけど、集中力は半端じゃなかった。


そして、納得しないと先に進まない。






君のペースに慣れるのに時間がいったよ。笑





君にとってのターニングポイントは秋だったと思う。





サッカーが思いの外勝ち上がり、引退時期がどんどんズレ込んだ。





勉強に完全にシフトしようにもサッカーがあるからそうはいかず・・・







でも君は、時間を作り出した。



あの時はルーティンテストをやってたね。





練習があろうが試合があろうが、

勉強のための時間を作った。






それがあったからこそ、

そこから更にグイグイッと上げてきた。






最終的には二水を志望、

それだけの力を備え始めていた。









まさに君には「努力」という言葉がよく似合うよ。





努力と集中力という、

正真正銘自分の力で実力を着け合格を勝ち取った。








素晴らしい♪

タイトルとURLをコピーしました