思い出④

塾長の叫び

入塾当初から志望校は決まっていたね。



目標までは遠かった。



定期テスト、実力テスト、模試、なかなか結果が出ずに、苦しい時期を長く過ごしたね。




一度、怒った事があったっけ。




模試に書く志望校で、1つ下げたのを第一志望としたんだ。









「は?お前行きたいのってそこなん?」


「いえ・・・でも行けそうになくて・・・」


「ふざけんな。お前が諦めたら一生行けるかっ」







弱気になる気持ちは十分わかるけど、

まだ、諦めるには早すぎた。




そこから弱気な事は言わなくなった。




心の中では不安いっぱいだったかも知れないね。笑










ギリギリ、本当にギリギリまで待った。


合格ラインまで上がってくれるのを。










その時は、






ついに来なかった。













出願直前だったね。






嫌な話し合いだったが、

君はすでに「行きたい高校」ではなくその先、

大学進学を目指したいというハッキリした目標を持っていた。



であれば1つ下げたとしても、そこを見つめて頑張れ!と。








僕も話をしたし、お母さんから飛んでくるlineの様子から、

家でもたくさん話し合ってたというのが伝わった。
















無事、合格。












やや悔しさの残る合格ではあるが。










しかし、君にはもう次を見てもらう。




現に今、高校部で予習を開始した。








この春で鮮やかにスタートダッシュを決めて、

大学進学まで突き進もう!

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