想像力の多寡。

塾長の叫び

これから身に降りかかるであろう事を想像できる子は、否が応でも勉強する。




想像できない子はサボる。







そして、いざ身に振りかかってから気付く子もいる。



このままじゃいよいよヤバい!と。








しかし、振りかかっても気付かない子もいる。







想像力の多寡が、動きの速さ・強さに繫がる。




行動の速さと強さが結果に繫がる。












中学生たちを見ていると、

学力の差が想像力の差に繋がっていると思わせられる。





逆に、想像力を得れば学力も上がっていくとも感じる。














子供の想像力が拙いのならば、

親が与えればいいんじゃないかな。








「こうなったらどうなると思う?」








一度で想像力を高める魔法の言葉なんか僕は知らないけどさ、

何度も何度も何度も何度も刷り込むように伝えていけば、

必ずどこかで気が付くよ。









自分の未来に関する想像力の多寡は、

自分の未来に関わる重要事項だと、僕は思うよ。

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