意識を変える。

塾長の叫び

予習はね、授業すれば出来るんだ。


それで進められるんだ。


授業の時には分かった!

ってなるんだ。


それは大事。




でもね、忘れたら意味ないよ。


いや、

1回忘れて、

思い出す事をしないと意味ない。


人間多かれ少なかれ、忘れていく。


そうしないと生きていけないから、らしい。


とにかく、僕らは忘れていく生き物なんだ。


だから忘れる事自体は悪い事じゃない。


で、1回出来た事を忘れて、

それを思い出した時に記憶に刻まれる。


必死で思い出せばそれだけ、

深く刻まれる。


この、思い出す事は、

生徒に任せるしかなかった。


まさに宿題がそう。





宿題はやった。


でも覚えてない。


は結局、

何かしらを写して、

ほぼ何も考えずにやった証拠。


解いて、

間違って、

考えて、

理解して、

もう一回解いて、

やっと合って・・・

を繰り返すんだ。


そうやって出来たが定着するんだ。


これは個人の意識のレベル。




そこを変えないと、

どれだけ授業をしてもムダになってしまう。


そこを変えるために、

小テストもするし、

補習も課すし、

最初から補習を組んだりもする。


補習ではこういう事を、

耳にタコが出来ても言ってくよ。


身に付けてしまった変な勉強のクセを、

意識の力で変えていく。


「何とかしたい」

と思ったから塾に来たんでしょ?


その気持ちがある限り、

僕は付き合うよ。


何度でも言っていくよ。


小テストで満点を取れれば、

勉強の仕方が変わった、

意識が変わったって思っていい。


まずは小テストを一発合格。


これを目指そうよ。

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