我が子専属コーチ

塾長の叫び

「こんなはずじゃなかった・・・」
ヨメ「こんなはずじゃなかった・・・」ヨメが仕事から帰宅後、マットを広げて筋トレしようとしてたからね、You Tubeの自重サーキットの動画を教えてあげたんだ。20分の、そこそこキツイやつ。でも頑なに拒否するもんだから、リンク送って動画再生し...




たぶんね、

ヨメ一人じゃ最後までやれなかったと思うんだ。







キツイし、やりたくないし。








でも、やり遂げた!







それでもいいじゃんね。




一人じゃ出来なくなって、

誰かが隣にいる事で頑張れるなら。







これってね、勉強でも一緒だよね。






家で自主的に、なんてやりたくない。






スマホ触ってた方がよっぽど楽しいから。







だけど、

ママだったり、塾だったり、


周りの目があったら頑張れる。







それならいいじゃん!






一流のアスリートですら、

自分にコーチ付けるんだよ。








指導法・ノウハウ・最新の科学。







理由は色々あるだろうけど、

その中の1つに、

「信頼できる人に見られる事で追い込める」

ってのもあるんじゃないかな。








スポーツで例えるなら、

選手は子供、コーチは周りの大人。








コーチは何も、専門知識が無いと出来ないってもんじゃない。






もちろん、塾講師である僕はそういう訳にはいかないけどさ。








ママだってさ、

やると決めた事をやり遂げさせるために見てあげる。



重たい腰を上げさせて、

自分で追い込めるように応援する。








それだけで十分、


「我が子専属コーチ」


になれるんじゃないかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました