振り払うのならば「それ相応のモノ」を。

塾長の叫び

「勉強」を完全に振り払う事は可能だ。





成功者の全てが勉強者ではないことくらい、小学生でも見抜いている。






でもね、彼らは「それ相応のモノ」を持っている。









「完全なる実力社会で生きる」

という壮絶な覚悟である。






負けたら文句も言えず、

惨めな思いを強いられる。





だから負けないために、

あらゆるモノを「それ」に差し出す。







時間・労力・意識・金。




あるいは命。









負けたら悲惨だと知っているから、

トンデモナイ努力が出来る。









例えばプロ野球選手なんかがそうじゃないかな。



彼ら全員、毎日が熾烈なレギュラー争いだ。






各ポジションにつき1人。



年齢も実績も関係ない。





とにかく試合に出て、

とにかく活躍して、

来年の給料を確保する。






全ては実力のみがモノを言う。






これが「プロ」である。








今、勉強なんかしなくたってと言っている子供がいるなら教えてあげよう。






勉強から逃れるとはどういうことなのか。




何があれば「勉強はしなくていいよ」と言ってあげられるのか。






その覚悟の意味を教えてあげよう。

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