授業

塾開業

塾講師をやり始めの時は、

「いかに正しく伝えるか」

を意識してた。


その余り、

一方的に話続ける事もあった。


ある日気が付いた。





・・・ね、


寝てる!?









これ最悪。


そう。


こちら側だけが熱くても、

それが受け入れられ無ければ意味がない。


価値ゼロどころか、マイナス。





それから色々試行錯誤した。


行き着いたのは大きく2つ。


①会話すること。

②笑いを取ること。




①会話すると言っても、

生徒のご機嫌取りみたいなやつの事じゃない。


簡単な事でもいいから、

何かと問いかけをして、

授業を受けてる感から

授業に参加してる感に変える事。



②1授業につき5笑いを意識する。


どんなに下らない事でも。


それでダダ滑りして、

ヘコんで、

マイナーチェンジを繰り返す。


お笑い番組で笑いの感性を磨く。


やってる事は芸人に近い?笑



そんな事をしてたら、

だんだん生徒の目が輝いてきたのを感じた。


それで成績も上がるようになった。


生徒に指名されたりもね。





結局、

最初の頃の授業は詰まんなかったんだよ。


どんなに正しい事を言ってても、

詰まんなくて寝たらオシマイ。




どんなに楽しくても、

何も学べなかったら授業じゃない。




その、

ちょうど真ん中を授業で実現する。







さぁて、今日はアメトークだね!

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