損しないために。

塾長の叫び

何でも真剣にやってる人ほど、

言う事がしっかりしてる。






しっかりってのは理路整然としてるとか論理的とかそういうのじゃなくて、


「説得力がある」だったり聞いてる側が「なぜか納得しちゃう」だったり、そういう感じ。








言葉そのものじゃなくて、

言葉に乗った想いが感じられる。








全く同じ言葉でも言う人によって重みが違ってくるのは、

そこに想いがあるかどうかじゃないかな。









その想いは「真剣にやってるか」で違ってくる。




そこに立場も期間も関係ない。






例えばサッカーで、

部活だろうが遊びだろうが、

5年やってようが3ヶ月だけであろうが。






例えば仕事でも、



バイトだろうが正社員だろうが、


10年だろうが1年だろうが。









真剣にやってる人の方が「しっかり」した事を言える。











そして逆に、

言葉はつたなくても「なぜか納得感がある」ような人は真剣に色んな経験とぶつかってきた証拠で、

言葉が立派でも「なんか薄っぺらい」ような人は頭でっかちの自信過剰、

っていうのが分かる。














で、


僕らは「薄っぺらい人」に引っかからない眼を磨かなきゃならない。






損しちゃうから。









その見分ける眼は、

やっぱり自分自身が何かに真剣にぶつかっていく経験でしか育てられないんじゃないかな。










そんな事を、

ある人の相談を受けて思ったのさ(^o^)

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