数学は「言葉」を操る教科である。

塾長の叫び

数学というと、計算・式、なんかが頭に浮かぶよね。




でもそれらは単なる処理でしかないだよ。







数学は処理ではない。



高度に一般化された言語を操る語学である。







高校受験を通してようやく、本当の数学に足を踏み入れることになる。




頭に浮かんだ考えをいかに言葉にするか。



そこには一定の作法がある。







それを学び、相手に簡潔に伝えること。







高校受験でそれを経験して初めて、数学への入り口が開けるのである。

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