暗唱テストの舞台裏

塾長の叫び

暗唱テストの合格者、

その全員が、

スラスラと、


流れるように唱えていた。






5分以内に終わればOK、


という超ユルユル基準にしたのを後悔したくらい、



みんな簡単に暗唱してみせていた。










「それくらい簡単だ」



なんて言ってはいけない。









確かに、

いとも簡単に暗唱してみせていたテストの風景だけ見れば、


「それくらい・・・」



と言いたくもなる。






それくらい、

スラスラとやってみせてたからね。









でも、

そこまでいくのは、


決して簡単じゃない。












一度、やってみればいい。










1分ほどの原稿を、


しかも古語で書かれた文を、



スラスラと暗唱するのに、



いったいどれくらいの時間がかかるか。










親御さんでも、


一緒になってやってみた方がいたよう。






曰く「やっと覚えたと思っても、次の部分を覚えると抜けていく」と。





これ、まさにその通り。笑







これを防ぐには、

抜けていく以上に入れていくしかない。







何度も何度も、

音読して覚え、


教科書を閉じて暗唱し、


次が出てこなくて覚えなおし・・・





これを、

くじけずにやってのけた合格者たち。




君たちは本当によく頑張った!





その努力がみられたのが、

僕は本当に嬉しい!

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