楽に記憶できるようになる唯一の道。

塾長の叫び

タイトルが大げさでスイマセン笑




でも、僕自身や塾生たちを見てきた経験則であながち間違ってないと思ってます。




前置きはこれくらいにして、楽に記憶できるようになる唯一の道は




たくさん記憶すること




・・・




え?




矛盾してないかって?




してるようで、してません。




理由1




例えば、料理の腕は「料理をすること」で上がりますよね。




野球もピアノも「実際にやること」で上手くなりますよね。




記憶も同じ。




「たくさん記憶すること」で記憶するのが上手になります。




成績が振るわない子を見ていると、暗記をめちゃくちゃ面倒くさがる、という共通点があります。




「覚えるだけで点が取れる」という言葉に対して嫌悪感を抱く子もいます。




でも勉強に慣れてくると「覚えるだけで点が取れる」に対してヤル気が上がる、つまり「めっちゃカンタンに点が取れる」と思うようになるんですね。




理由2




記憶と記憶が繋がって、新しい知識を記憶しやすくなる




例えば「織田信長」を知らないのに「本能寺の変」を正しく覚えられる訳がないのと同じで、




「木」という漢字を知らないと「森」という漢字が意味分からないのと同じで、




知識の数だけ、新しい知識を受け入れる器が大きくなるのです。




そして「他の知識とセットで覚えるのが楽」という感覚を手にできれば、




苦手どころか楽しく覚えられるようになります。




これも「他の知識とセットで覚える」と言うと「え・・・なんで覚えるもの増やすの?」って感じる子がいますが、




キチンとした勉強に慣れると、その方が楽で楽しいと思えるようになります。




長々と書きましたが「記憶・暗記が苦手」というのは




キチンと記憶・暗記した知識の量・経験の多さ




が解決してくれます。

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