様子見は後退である。

塾長の叫び

「しばらく様子を見る」は、

何もしない事に対する体のいい言い訳である。






問題が見えてはいるが、

これといった打開策が思い付かないから、

そして差し迫った危機でもないから、


「何もしない」という事を選択し、


少し後ろめたいから「様子見」という事にする。








子供の勉強に関して、

何か問題を感じているなら、

解決策は1つである。










勉強させる










勉強は勉強せねば上手くならない。






勝手に勉強したくなって、

勝手に勉強し出した







もちろんそういうケースもあるが。








無くもない、というレベルの話で、

そんなに頻繁に起こるわけじゃない。








普通、何もしなければ悪化の一途をたどる。






本人が気付く頃には時既に遅し、

というケースを山ほど見てきた。











様子見は何もしない事の体のいい言い訳である上に、

何もしない事によって進まないのではなく、

どんどん後ろに下がっていくのである。

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