汚物処理班、出動!

塾長の叫び

Zzz…



Zzz…










うぇぇぇぇぇええええええいいいいいいいい!!!!









闇夜に響き渡る泣き声。





これは鼻が詰まって泣いてる声だ。








お腹減った時は



うぇぇぇぇぇええええええ!!



ね。笑












お腹減ったんならなんとでも出来るけど、

鼻詰まりは厄介だ。








ヨメが鼻水吸うやつを取り出し、

僕がホールドする。








ジュルジュルジュルジュル








ゔぎゃゃゃゃゃゃゃああああああああ!!











悲鳴も然ることながら、

抵抗も半端じゃない。








大人の力でも油断すると簡単に抜け出せてしまう。





足・手・頭をカッチリ固めてジュルジュルする。





鼻詰まりにはこれしか手がない。









が、









泣き止まない。










ヨメ「ウェットティッシュ持ってきて!」











階段を降り、

ウェットティッシュを持って2階へ。












Zzz…



Zzz…







・・・







うん。




寝たならよかった。笑











これで寝れ・・・





ヨメ「おしっこしてる・・・」












今度はお前かムスメよ。。。










替えのおパンツとズボンを取りに1階へ。



するとムスメも起きて降りてきた。





そのままお着替えを済ませ、


おパンツとズボンを洗って一緒に2階へ。






こうして汚物処理班の仕事は終わった。











育児とは半分が汚物の処理である。



そしてそのうち半分は夜。










つまり育児の4分の1は夜中の汚物処理である。笑

















朝、









ムスメはしっかりおもらししていた。











汚れたおパンツとズボンは、

昨日の夜の出来事を夢であったと錯覚させる。










いや、











夢であったと信じたい。

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