漢字が書けないと国語ができるわけがないのです。

塾長の叫び

国語には色んな言葉が登場します。




だから知っている言葉が多い分だけ「読める」となります。




逆に知らない言葉が多いと、見事に飛ばし読みをして中身がスカスカ、結果「読めない」となります。




言葉を知る1番の方法は漢字の読み書き、特に「書き」だと僕は思います。




「読め」と言われたらヌルっと読んで正解、というのはよくあるけど、




「書け」と言われたら、ちゃんとその言葉に向き合わないと書けるようにならないからです。




もちろん、ただ書けるだけじゃなくて「意味が分かる」とならないと不十分ですが、




10個20個ならいざ知らず、500個1000個2000個となれば多少なりとも思考を働かせないと覚えられません。




自分なりに「こんな意味かなぁ」と考えながら覚え書けるようになり、




「ちゃんと意味は言えないけど、とりあえず知ってる」という言葉が揃ってからじゃないと「読解」というステージには上がれません。




うめざわ塾では小学部・中学部で毎回漢字テスト実施中。




とにかくまずは書ける漢字を増やすこと。




受験生になる頃には「知ってる言葉」の数がある程度揃ってる状態を目指しましょう(^^)

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