漢字が読めなきゃ何も分からぬよ。

塾長の叫び

織田信長は桶狭間の戦いで駿河の戦国大名・今川義元を討ち取り頭角を表した。その後、将軍・足利義昭を奉じて上洛したが次第に不仲となり、義昭を追放して室町幕府を滅亡させた。




こんな解説文があったとしよう。




これを読み、覚え、そして問題に答えないといけないとしよう。




しかし、漢字が読めない子にはこう映る。




〓田信長は※仝間の戦いで∞河の戦国大名・今川♯元を仝ち取り∋〇を表した。その後、将軍・足利≧昭を≡じて上∇したが次♬に不仲となり、≧昭を追放して室町†府を〰亡させた。




できるワケないよねこんなんじゃ。




できるできない以前に、ヤル気すら出ないよね。




そんな大げさなって?




これに近いことは確実に起こってるよ。




漢字は日本人である限り、全ての基本となる。




「嫌だ」「疲れた」「キライ」「覚えられない」




そんな言葉に折れてしまっては、子供の全ての「学び」を奪ってしまうことになりかねない。




読み書きそろばん




何があってもそれだけは、どんなに遅くても小学生になった瞬間から、絶対に何があっても出来るようにさせてほしい。




子供の学びの可能性を奪わないために。

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