盤石な知識が無いと考える事すら出来ないのだ。

塾長の叫び

知識は考えるための道具だ。



その道具はいつでもどこでも使えるように、

常にしまってある場所を把握し、常に磨かれている状態でなくてはならない。








考えてフリーズするのは、そもそもの道具が揃っていないから。





もちろん、その道具の使い方も習得しなければならない。


知識は使って初めて生きてくる。










しかし、無いものは使いようがない。






問題は難しくなるほど、1問に使う知識が多岐に渡る。



僕は知識もその使い方も教える事は出来るが、覚える事は自己責任だ。










覚えないといけない知識を覚えた者から次の段階へ進める。



覚えない者に僕がかける言葉は「とりあえず覚えなさい」しか持ち合わせていない。

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