目一杯、背中を押してあげよう!

塾長の叫び

中学生になるんだから




もうすぐ受験生なんだから




もう○○なんだから




勉強は自分からやるようになってほしいっ・・・!




という心の声は届かず、目の前でダラダラする我が子。




僕は一定の時期を過ぎるまでは、親が思いっ切り背中を押してあげるべきだと思っている。




やらんなんけどやりたくない。




分かっちゃいるけど机が遠い。




これを乗り越えて自分から勉強しに行けるには




習慣か危機感




が必要。




帰ったらお風呂に入る。




寝る前に歯を磨く。




これと同じレベルで




毎日勉強する




という習慣がすでに身に付いているか、




勉強しないと死ぬ!




という危機感があるか。




そのどちらか(もしくは両方)があれば、子供だって自分から動く。




それが無いなら、そして「勉強せねばならない」と思うのなら、




そこは親が全力で引っ張ってあげないと。




地道に、毎日。




そうすれば少しずつ、子供なりに考えも変わっていって、




いざというときに猛ダッシュをかけられるようになるから。

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