積み上げ、崩し、また積み上げる。

塾長の叫び

これは僕の頭の中のイメージのお話。




分かりにくくても許してね笑










勉強は積み木のようだ。




実に様々な形と色が入れ混じり、

一見すると全部違うパーツなんじゃないかって思うほど。







それを、まずは説明書通りに積み上げていく。





最初は全てのパーツを使う作品だ。








積む順番はちゃんと決まってて、

少しでも順番やパーツを間違えると途端にグラつき、次第に倒れる。






だからまずは、手元のパーツを丁寧に確認し、

説明書をよく読んで組み立てないといけない。






これが一番、時間がかかる。







やっとの思いで積み上がったのを見て満足してはいけない。






この積み木にはまだ別の遊び方がある。




それは自分の作品を、

勇気を持って崩す事から始まる。








崩したら、

次は同じパーツだけ、同じ色だけを選び取り、

それを順番通りに組み立ててみる。








驚くことに、

最初の時と使ってるパーツが違うのに見事に組み上がるんだ。








各種類ごとに積んでは崩しを繰り返したら、

今度は最初の作品を作り直してみる。










なんと。









初めは全く気が付かなかったが、

それぞれの色やパーツ毎に1つの形を成し、

それぞれの形が融合して大きな作品が出来上がっているのが見える。











そうか、

意味もなく積み上がってたんじゃなく、

それぞれにそれぞれの役割があったんだ。














これが見えたとき、

学力はトンでもなく跳ね上がる。

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