第5回総合模試国語大問2

塾長の叫び

おそらく平均点を下げる要因となるだろう。




記述も多く、ストレートに書かせてくれない問題もあって、ここで時間を食ってしまった子も多いんじゃないかな。




それを2番目に持ってくるあたりがまた憎い笑




問4 私が「うつむいていた」理由を70字以内で記述




回答の「軸」は発見しやすいけど、70字で書くのは難しかっただろう。




問5 パン教室に参加したときの陽子ちゃんの気持ちを15字以内で抜き出し




書くべき内容のイメージはつきやすいけど、適切な文字数のものがなく、焦る問題。




抜き出し問題だからとこだわり過ぎて時間が過ぎてしまいがち。




問7 「長い間ふたりとも黙っていた」理由を50字以内で記述




「理由」の発見がしにくく、かつ「打撲傷」とその「場所や深さを計りかねる」という比喩の言い換えは難易度高め。




中3生向けに2日にわたって大問2を解説した。




「回答の軸」と「肉付け」、「理由の発見」についてかなり細かく話をした。




そして本番における「時間管理」の大切さも。




時に、潔く「捨てる」という選択をした方が良いときもままある。




特に今回みたいに、大問3がかなり簡単な場合だと特に。




このあたり、分かっちゃいるけど勇気がいることでもある。




だけど、それを模試という練習試合で思い知れたのはむしろ糧としよう(^^)

タイトルとURLをコピーしました