経験者は語る、だよ。

塾長の叫び

高校生、とりわけ受験生は口を揃えて言う。




「どんなに部活がしんどかろうと机に向かうべき」




「自分ももっとやってたら・・・」




高校受験の時とは比にならないほど、




3年間の過ごし方




積み上げることの大切さ




を痛感する。




しかし、それがなかなか難しいのも事実。




朝から通勤電車・バスに揉まれて、




何時間も授業を受けて、




何時間も部活して、




また通勤電車・バスに揉まれて、




やっと家に帰ってきて




息抜きしたい




と思ったが最後、そこから机に向かえるような子はほとんどいない。




だから半強制的にでも、勉強の場に体を持っていかないと、なんだよ。




うめざわ塾は、高校生にとっての「そこ」を一番大切にしている。




「息抜きしたい」




その積み重ねで、これから先の人生が大きく失われてしまう。




「それでも、やらねば!」




その積み重ねで、これから先の人生が大きく生まれていく。




経験してみないと分からない。




でも、それじゃあ遅い。




だからその経験を、僕の今までの経験も乗せて、




伝えていかないと、次なる高校生たちには。

タイトルとURLをコピーしました