結果に繋がらない時こそ「応援団」たれ。

塾長の叫び

一生懸命、勉強に打ち込んだとしてもすぐに結果に繋がるとは限らない。




むしろ、そんなに簡単に上がるとは思わない方がいい。




ピアノが出来ないからピアノ教室に通ったけどなかなか上手く弾けるようにならない




当たり前だよね。




だけど「勉強」となれば、なぜだか「すぐに出来るようになる」と思ってしまう人が、子供でも親でも多い。




さて、なかなか思うように上がってこないとして




・ちゃんと勉強してるのっ!?




・大丈夫、一緒に頑張ろう♪




言うべきはどちらだろうか。




言うまでもないよね。




子どもは意外と、予想以上に、勉強・成績に関して思い悩んでいる。




ヤバい、分かってる、だからやってる、でも上がらない、どうしたらいいか分かんなくなってきた




こういう風になかなか上がらず苦しんでいるときの




「ちゃんとやってるの!?」「いくらお金を払ってると思ってるのっ!?」「そんなんなら塾なんかやめなさい!!」「さっさと勉強しなさいっ!!」




この手の言葉の破壊力は抜群である。




弱ってる時に追い打ちをかけて心を殲滅しにかかり、ボロボロになったら「はぁ、、、」って意味分かんないよね笑




「大丈夫だよ」「一緒に考えよう」と応援してあげてほしいし、




ただ話を聞いて心を整理させてあげてもいい。




何なら、全く関係のない話で楽しく盛り上がるだけでもいいかも知れない。




暗記モノに付き合ってあげる、というのもいいよね。




特に受験生ともなると、タイムリミットが迫るほどに焦りが増してくる。




そんな時こそ、俯瞰して子供を見てあげる大人の、親の存在が、何よりの頼りになる。

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