結果は後から着いてくる。

塾長の叫び

何でもそうだけどね。


結果ってのは後から着いてくる。






「今回は」頑張ったところですぐに結果を期待するのはムシが良すぎるってもんだ。







結果なんか気にせず目の前の事にひたすら打ち込み続けたら、

忘れた頃にポンッと出てくる。








なぜか、脳が結果に支配されてる時ほど、結果から遠ざかる。




なぜかね。












結果を欲しがること自体はいい事だ。




ましてや、

今までさして気にもしなかったような結果を欲しがるようになったんなら、

それは視界が広がった、ちょっと意識が変わった、

そういう事だから。





そしてその気持ちが、実際の行動を変えていくんだから。












しかし。









結果を出し続ける人ってのは、


「今」の行動が「いつかは分からない将来のどこか」で「必ず」実を結ぶと知っている人。




だから「今」に夢中になれる人。











「今」に夢中になれば、

いつかは分からないけど、そのうち必ず、

結果として現れる。








でもなぜか、

その時にはさして嬉しくなかったりもする。











興味が、「結果」から「目の前の事」にシフトしちゃったからね。











そうして結果は出てくるんだよ。

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