続・オカンの話。

塾長の叫び

オカンは無神経そのものだったから、

こっちが何を思おうがお構いなしに自分の思った事を言いまくる。




同じことも何度も何度も言いまくる。





同じ所をマシンガンで撃ち続ける、みたいな人だ。









幸いにも性根は子供想いだったから(笑)、

一応それなりに真面目に育った、と思う。笑







短大出だし特別勉強が得意というわけでもないが、

我が子の勉強に対する意識は高い方だったかな。









それが今の僕を作っていると考えると、

少なくとも子供がマトモな考えを持つ前の段階では、

親が何度も何度も同じ事を言い続けて価値観を刷り込む、

というのが大事なんじゃないかな。










僕の母親は無神経だから天然で出来てしまったけど(笑)、


あえて「無神経なまでに」1つの勉強への価値観を繰り返し刷り込み続けるというのは、

子供を育てるにあたって将来を左右し得るほど大切なことなんじゃないかな。









と、我がオカンを振り返って思った。

タイトルとURLをコピーしました