自分の進路は自分で決めなさい。

塾長の叫び

僕は自分の進路を親任せにした。




結果、すごく後悔した。






最近になってようやく受け入れるようになったけど、

未だに消えなてはいない。







もう10年以上経ってるのにね。












十代のうちに色んな選択をする。


高校、文理、大学、就職。







そのどれもが、

最終的には自分自身で決めないといけない。







人任せにすると、上手く行かないときに「逃げ」の思考に走るから。








じゃあ親は放置するべきなのか?



全部が全部、子供に任せるべきなのか?











ノーだ。










十代の見える世界なんてたかが知れてる。


世の中の1%も見えてない。




僕もそうだったし、

あなたもそうだったはず。











だからこそ、

色んな世界を見せたり、色んな可能性、色んな選択、色んな生き方があるんだ

ってのを示してあげるべきじゃないかな。









リアクションは薄いかも知れない。


それは想像つかないんだから仕方ない♪





でも、


この世には色んな可能性があり、

色んな生き方があるってのを少しずつ積もらせていけば、


やがて自分で決める時の大きなヒントとなる。







リアクションが薄くたって、

ちゃんと積もっていってるから大丈夫。











そして、

たくさん選択肢があって決め切れずに悩んだとしても、


それすら楽しめたらサイコーの十代になるよ、きっと。

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