自由を勝ち取れ!

塾長の叫び

自由は生まれながらにある。



憲法にはそう書いてあるけど、


家の中ではそうじゃない。




特に子供には、

なかなか自由は認められない。

(と、子供は思ってる。)









子供の言い分はこうだ。








「ちょっとゲームしてただけなのに」



「それくらいしたっていいじゃん」


「アンタだってしてないじゃん」









でも親にとってそれは、

残念ながらただのワガママなのである。









「なんで聞いてくれないんだよ」








そう思うならまず、

するべき事があるだろう。












点を取るんだよ。










親がビビるくらいの。











点を取ってれば、


たとえ同じ事をしてても

「まぁこの子も頑張ってるし・・・」


となりやすい。








こうなればこっちのもんだろ?









今まで何を言っても受け入れられなかった言い分が、

コロッと変わるんだ。












いいか?










「自由がない」と思ってるなら、

自由を勝ち取るんだ。








ケンカ・口論でなく、


学力の証明書である成績で。










自由とは当たり前に存在するものでなく、


勝ち取るものなんだよ。









努力し、結果を出した者だけが手に入れられるものなんだよ。













それをサボって振りかざす「自由」は、


ただのワガママ・自分勝手でしかない。













親を黙らせるだけの結果を残せ。












それこそが君の求める自由を手に出来る最短ルートなんだ。

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