色んな人と話をする中で

塾長の叫び

最近、色んな人と話をする中で




勉強に負の気持ちを抱いていた




という方が意外と多いな、と思った。




そんな方たちの話を聞かせてもらって、勉強そのものに負の気持ちを持っていたのではないのでは?と感じた。




できない・分からない、を解決できなかったり




「やった」「できた」「点が取れた」「受かった」の結果だけ強制されたり




そんな日々を長く続けるしかなかったから、「勉強=悪」だと深く刻まれてしまったんだろうな、と。




つまり、勉強を手助けしてくれる存在や環境に恵まれなかっただけなんじゃないか、と。




それは学校然り、塾然り、家庭然り。




学校において、先生ひとりで何十人も細かく見ることは無理だし




大手塾だと特に、決まり決まったカリキュラムに乗っかることが正しい道だとされるし




そんな中、家で「結果」を強く求められると、




そりゃあしんどくなるよね。




だから「自分は子に勉強を強制しない」と誓った、と。




すごく分かるけど、せっかくそんな経験をしたのなら




「自分は子にとってよりよい学びの機会を確保する」




と、決めてほしいな。




「自分はより大らかな精神的支柱として我が子の学びを応援する」




と思えれば、かつての苦い経験もむしろ良い教訓として、




これからを生きる世代の糧となるんじゃないかな。

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