行ける高校でいい、か。

塾長の叫び

僕もそう思ってる。




高校からは、自分の実力以上の場所へは行かなくてもいい。




しかしその「自分の実力」とは、いつ何で測るのだろうか。




無理して高校に入るって、どういうことを指すのだろうか。




〇〇高校合格!




が至上命題ではない。




が、最初から「自分の実力」を諦め制限をかけてしまうのは、違う。




そして「自分の実力」を諦めさせ制限をかけさせるのも違う。




子供たちには、大人には想像もつかない素晴らしい可能性と、秘めたる力をもっている。




それを発揮させられるか否かは、環境や接する人間による。




僕は、大人の勝手な思い込みで子供の「できたかもしれない」に蓋をしたくない。




子供たちに、大人の想像を軽く超えていってほしい。

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