覚悟とは、何かを失ったとしても成し遂げると決める事である。

塾長の叫び

なんとも大層で偉そうなタイトルになったものだ・・・笑






「覚悟を決めた」とは、口では簡単に言える。




「か」



「く」



「ご」



「を」



「き」



「め」



「た」



を繋げて言うだけでいいんだもんね。








「覚悟を決めた」とは口から出るかどうかではなく、

そういう状況に自分を持っていくことで初めて意味がある。




背水の陣に逃げ道があったら、それは背水の陣に「見せかけた」という事だし。






中学生以上になれば、多少なりとも「覚悟」は決めねばならない時が来る。




何かを失ったとしても・・・



例えば「志望校合格!」や「成績アップ!」を目標とするなら、

目標達成のために「あらゆる時間を捧げる」というのは、なかなかいい覚悟になると思うよ。








遊びをたくさん覚えて、

ある程度は好きに遊びまわれるように、

10年以上生きてようやくなったんだ。








それを自らの意思で捨て勉強に打ち込む。



成し遂げるまでは一切横を見ない。



誘惑にも負けず、ただ目の前の問題と格闘する。




成すまでは、生命維持のための時間以外は勉強に注ぐ。






十分、「覚悟」として受け入れられるものだ。









間違っても、「塾を辞める」というのは覚悟にはならない。





成し遂げられなければ(成し遂げられないと自分で判断すれば)、

勉強をやめて、その分、楽が出来るんだからね。









むしろラッキーじゃないか、そんな展開は。

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