親友・・・か。

塾長の叫び

「あなたには何でも相談できる親友は何人いますか」




という質問に対して、

40〜70代で3〜4割の人が「いない」と答えたらしい。







「職場の人との関係は人付き合いに過ぎず、古い友人は親しくても疎遠」


と。








分かる気がする。







僕は大阪を離れ、

親友と呼べる人とは1年に1度会えたらいい方。







元同僚とは親しくても、

会社を離れれば滅多に会うことはない。







僕自身、思い当たるフシがあったけど、

不思議と寂しくは無い。








「親友」ではないけど、

「何でも相談できる」ヨメという存在がいる。





僕の脳内は「塾」と「家庭」が9割を占めていて、

あとの1割は


「ハラヘッタ」

とか

「サラアライメンドクサイ」

とかいう邪念である。








そしてその全てを話せる相手が、

唯一人ヨメである。






そもそも金沢に越してきた時から、

旧友と疎遠になる事は覚悟の上だった。






「旧友といつでも会える」事を捨てる代わりに、

「よりよい家庭を作る」と決めた。






それだけの相手だと思った。





そしてそれは今も変わらない。







つまり僕は、

ヨメがいる限り無敵でいられるのだ。

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