言葉さんたちとの出会いを。

塾長の叫び

語彙力はほぼ、出会った言葉の数。




辞書的な意味を覚えているかどうかも大切だけど、それは上級者編。




小中の間はとにかく、言葉との出会いを大切にすること。




聞かせる・言わせる・書かせる・使わせる




その中でもとりわけ、




聞かせる・言わせる




が大事。




近くにいる大人ができる限り多くの言葉を聞かせ、文章を音読させる。




何度も何度も、毎日毎日、少しずつ出来るだけ長い期間。




言葉は人間関係と同じで、




深く関わることもできれば、素通りして無視することもできる。




「聞かせる」は、「こんな言葉さんがいるんだ」と、存在を教えてあげること。




「言わせる」で初めて、言葉さんと関われる。




そういう言葉さんをたくさん持ってると、




いざ本気で勉強し始めたとき、言葉さんたちが助けてくれる。




子どもに一番、言葉と出会わせてあげられるのは




学校でも塾でもない、




お父さんお母さん、あなたですよ(^^)

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