言葉は聞かせないと知り得ない。

塾長の叫び

ある本で読んだんだけど、



小学校卒業時点ですでに数年分もの語彙力の差が出来てしまっているんだそう。




例えば同じ学年でも片方が中1レベルなら、もう片方が小3レベル、ということもあり得るんだと。




「長い間、便利を追求することが大きな指針であり続けた」という文がスッと入る子の隣で


「いすを運ぶ」レベルの語彙しか持っていない子が座っている、という。






どうすれば語彙力を付けられるんだろうか。




この答えにはいくつかあるが、その中でも超オススメの1つを紹介しよう。




家で徹底して言葉を耳にねじ込むこと。





とにかく、言葉はその存在を知らねば意味まで知る事なんかできない。



ましてや「使う」だなんて。




子どもに言葉を浴びせられる1番の存在は、親である。





普段の、何気ない会話。




ここに、あえて熟語をねじ込んでみる。




ピンときてない顔をすれば補足説明すればいいし、


ピンときてるか分からなくても補足説明すればいい。









毎日、あえての1熟語を。





それが1年続けば365語、

3年で1000語を超える。





自分の知っている熟語1000語を我が子が知っているというのが


どれだけ凄まじい語彙力かと想像してみてよ♪

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