語彙力だけではないのだ。

塾長の叫び

国語というと語彙力と言われる。





語彙力というと例えば、

漢字を使った言葉、熟語、ことわざ慣用句、

などなどを思い浮かべるよね。







その通りではある。



そう言った言葉たちの意味が分からなければ何もできない。









しかし、

ここで見落としがちなことがある。












助詞だ。









が、は、を、に、

みたいな言葉のことね。











国語力がない、

なかなか国語で点が取れない。









そういう子はたいてい、

助詞が極めて苦手である。







文法問題が解けるかどうかなんて、

そんなレベルではない。









普段書く文章ですでに、

間違った助詞の使い方をしてしまっているんだ。









これは主語述語や目的語なんかを全く取れていないことを意味する。








国語は言葉をテーマにした教科だから、

小学校で学ぶ言葉の基本が身についてないと、

中学高校の国語など解けるわけがない。













国語力の課題がどこにあるか。


試しに「助詞」に注目して子供を見てあげてほしい。

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